ALLNIGHT HAPS 2016: 私がしゃべりすぎるから/私がしゃべりすぎないためにALLNIGHT HAPS 2016: 私がしゃべりすぎるから/私がしゃべりすぎないためにALLNIGHT HAPS 2016: 私がしゃべりすぎるから/私がしゃべりすぎないためにALLNIGHT HAPS 2016: 私がしゃべりすぎるから/私がしゃべりすぎないためにALLNIGHT HAPS 2016: 私がしゃべりすぎるから/私がしゃべりすぎないためにALLNIGHT HAPS 2016: 私がしゃべりすぎるから/私がしゃべりすぎないために

ALLNIGHT HAPS 2016: 私がしゃべりすぎるから/私がしゃべりすぎないために
ALLNIGHT HAPS 2016: I speak too much, So I will speak less.

企画
厚地朋子
作家
花岡伸宏,吉田朝麻,對木裕里,山下耕平
クライアント
HAPS
印刷
天美信用堂印刷

organizer
Tomoko Atsuchi
artists
Nobuhiro Hanaoka, Yuri Tsuiki, Asao Yoshida, Kohei Yamashita
client
HAPS

period. 2016.10.1, 2016-2017.2.12
venue. HAPS(Higashiyama Artists Placement Service)

257×135mm,蛇腹ずらし三つ折り
用紙=スマッシュ 菊53.5kg
[オモテ]墨+スプリットファウンテン技法(特オレンジ〜特青) [ウラ]特青

夜から朝にかけてウィンドウ越しで作品を鑑賞する企画「ALLNIGHT HAPS」における2016年後期の展覧会のフライヤー。
印刷機のひとつのインキ壷に2色のインキを隔てて入れ,印刷機の中でインキが自然に混ざり合うことで網点の無いなめらかなグラデーションを生成し,移り変わっていく空の様相を表現した。
印刷機の中での物理的なインキの混ざり合いによって,その時・その場所でしか生み出すことができない表現を試みた。

year:
category: exhibition, graphic
© Kenta Shibano