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夏のオープンラボ:澤田華 360°の迂回|広報物
Summer Open Lab “Hana Sawada: 360-degree Dectour”, Promotion

作家
澤田華
キュレーター
角奈緒子
クライアント
広島市現代美術館
デザイン・印刷設計
芝野健太

美術館活動の可能性を探る実験場としてのシリーズ企画「夏のオープンラボ」の2020年度企画「澤田華 360°の迂回」の広報物。
フライヤーは2枚組で構成しており、「迂回」を表す有機的な曲線がメインビジュアルのベース紙の上に、作家のメモを再現した紙片を貼っている。
メモは作家が街中で書き留めた断片的な言葉であり、作品制作の出発点にもなっていることから、作家が普段使用しているノートの製造元にて、ノートと全く同じ紙に印刷し、複製物として物質的な再現を試みた。
そのようなアプローチを通して、フライヤーが情報を伝える役割を超えて、展覧会の入口になるよう制作した。
また、美術館の中だけでなく街中にも展覧会が広がっていくことをイメージして、広島駅周辺や商店街にもバナーやサイネージ、ワークショップステーションなどを展開し、それぞれの場所に合った役割を持たせた。


フライヤー: W297×H205mm, 2枚組
© Kenta Shibano